「凍てついた天使」ノヴァリス

■ほぼ新品 ■2,650円 ■国内盤(直輸入盤)/デジパック仕様


ドイツの叙情派シンフォバンドNovalisが1979年に発表した第7作「Flossenengel」。シャチの天使アトラントの旅を描いたコンセプト・アルバムです。安定した演奏、メロディアスな曲、力強いボーカル(ドイツ語)による、ファンタジック&ロマンチックな傑作。

「古代都市ヘリケ」ダッコルド

■ほぼ新品 ■1,850円 ■直輸入盤・日本語解説付き/通常ケース

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ノルウェーのバンドD'ACCORDのアルバム「HELIKE」(2011)です。伝説の古代都市ヘリケをテーマにしたトータルアルバム。LPを意識したように、20分を超える大曲二曲という大仰さ。音も70年代の野暮ったさがあり、そこがまた魅力です。


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「The Village of the Vale」Autumn Chorus

■ほぼ新品 ■3,650円 ■輸入盤/通常ケース

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イギリスのバンドオータム・コーラスによる「ザ・ヴィレッジ・トゥ・ザ・ヴェイル」(2012)です。ヴォーカル、ギター、トランペット、オルガンを操るマルチ奏者ロビー・ウィルソンを中心に2007年に結成されたバンドのデビュー作です。メロディーもボーカルもアコースティック楽器も、繊細で美しく物悲しくも懐かしい、70年代の息吹を伝える大傑作です。
  


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「Sunburst」Schicke, Führs & Fröhling

■新品 ■1,300円 ■輸入盤/通常ケース


ドイツのテクニカル・シンフォ・バンド、SFF(エス・エフ・エフ)こと、シッケ、フェアーズ&フローリッヒによる、2nd1977)オールインスト作。ドラムス、キーボード、ギター&ベース&キーボードという変則的なトリオ編成が特徴。テクニカルでありながら複雑になりすぎず、メロディーやアンサンブルも大事にするバランスが絶妙。そしてメロトロンやギターが、どこか雄大で深遠な宇宙を感じさせてくれるところも、大きな個性です。

「Alas」Alas

■ほぼ新品 ■1,660円 ■輸入盤/通常ケース

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アルゼンチンのジャズロックバンド、アラスの1976年デビューアルバム。15分台と17分台の組曲2曲(LPでは片面とも1曲ずつ)という大作です。テクニカル一辺倒ではなく、淡いボーカルパート、フリージャズっぽい展開、さらにトランペットやフルートの導入といった幅の広さと、それでも全体を貫くストイックさが魅力の傑作です。
  


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「Retort」Unit Vail

■ほぼ新品 ■3,660円 ■国内版/通常ケース


フランスのバンド、ユニット・ウェイルの2013年2nd作。King Crimson的なインストをさらに暗黒重低音化したようなインスト作。Magmaかと思うような太い音を鳴らすベース、テクニカルなドラムスの上を、ギターが、そして轟音メロトロンが暴れまわります。

「Solo」Kaipa

■非常に良い ■3,000円 ■紙ジャケット(厚紙によるダブルジャケット)

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スウェーデンのバンドカイパが1978年に発表した3rdアルバム。組曲を含む2nd「Inget Nytt Under Solen」(1976)から打って変わって、味わい深い全11曲の小品集です。初期3作品はどれも素晴らしい出来。The Flower Kingsのロイネ・ストルトが在籍していたバンドとしても有名です。
  


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「minimal gods」Happy Family

■ほぼ新品 ■2,000円 ■国内版/通常ケース

  

1995年、米国Cuneiform Records初の日本人アーティストとして1st「Happy Family」(1995)、2nd「Toscco」(1997)を発表したハッピー・ファミリーの15年ぶりの3rdアルバムです。反復の多いレコメン的オールインストを、汗臭いハードロック風に料理するというハッピー・ファミリーらしさ健在の傑作です!


「Seguendo Le Tracce」Banco del Mutuo Soccorso

■ほぼ新品 ■3,000円 ■輸入盤/通常ケース


2004年に発表された、イタリアの至宝Banco del Mutuo Soccorso(B.M.S.)の発掘音源。傑作3rd「Io Sono Nato Libero」(1974)直後の1975年のライヴの様子が、全8曲74分も収録されています。1st〜3rdのベスト盤的な充実度に加え、英語バージョンで歌っている曲があったり、「La danza dei grandi rettili」が11分(オリジナルは3分台)、「Metamorfosi」に至っては何と26分の大作になっていたり(オリジナルは11分弱)、ライヴ盤ならではの魅力も詰まっています。演奏は文句なし、音質も最高です。

※ 2014年2月21日に交通事故で亡くなられました、フランチェスコ・ディ・ジャコモ氏のご冥福をお祈り致します。

「Live in Tokyo」Rovescio Della Medaglia

■ほぼ新品 ■1,860円 ■輸入盤/紙ジャケット

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イタリアのバンド、イル・ロヴェッショ・デッラ・メダーリャが、2013年にクラブ・チッタで来日公演を行った際のライヴ・アルバム。バンド創始者のエンツォ・ヴィータ(ギター) がRanestrane(ラネストラーネ)という4人組のバンドを丸ごと従えるかたちでの5人編成で、日本人ストリングス・セクション(トウキョウ・ヴィエール・アンサンブルの精鋭6名)も加わった、本当に歴史的なライヴだったと言えるでしょう。

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「Live in Tokyo」Maxophone

■ほぼ新品 ■2,000円 ■輸入盤/紙ジャケット


イタリアのバンドマクソフォーネが、2013年にクラブ・チッタで来日公演を行った際のライヴ・アルバム。唯一作で傑作「Maxophone」(1975)全曲を含む、トータル70分近い充実の一作です。スタジオ作で聴けるような管楽器奏者はいませんが、歌も演奏も非常に素晴らしいライヴです。


「Konzerte」Novalis

■非常に良い ■5,660円 ■輸入盤/デジパック仕様

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ドイツのバンドNovalis(ノヴァリス)の1977年リリースのライヴアルバム。「NOVALIS」(1975)と「SOMMERANBEND」(1976)収録曲で構成された内容で、ボーカル/ギター/フルートにFred Mühlböckを迎えた5人編成ですが、その後のスタジオ・アルバムのようなポップな雰囲気ではなく、初期の淡い叙情性を残しつつ、ライヴならではの力強さも感じられる充実の一作。ボーカルが強化されたため二声、三声でのハーモニーが聞けるのも魅力です。現在入手の難しい希少盤のためプレミア価格となっています。

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「ピクチャーズ」アイランド

■ほぼ新品 ■3,000円 ■国内盤/紙ジャケット(ダブルジャケット)


後にアンビシャス・ラバーズでブレイクするピーター・シェラーのキーボードを核として、ダークでアバンギャルドが音楽を奏でるスイスのバンドIslandの1977年の唯一作「Pictures」です。サックス、キーボード、パーカッションという編成からして特異ですが、テクニカルでダークで、チェンバーのようなマグマのような、他に類を見ない切迫感あふれる暗黒サウンド。ギーガーのジャケットそのままのような、甘えも隙もない世界が唯一無二の傑作です。ボーナス曲「Empty Bottles」収録。

「Art of Melody」Robert John Godfrey

■新品 ■2,660円 ■輸入盤・デジパック仕様

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イギリスが誇るシンフォニック・ロック・バンドThe EnidのリーダーであるRobert John Godfreyのピアノ・ソロアルバム第一弾です。The Enidの曲で用いられたモチーフも出てきますが、各曲の美しさは格別。全8曲中6曲がThe Enidばりのキーボード・オーケストレーションをバックに、残り2曲がオーケストラとの共演ライヴで、彼のピアノが堪能出来ます。


「VOICE」Capability Brown

■ほぼ新品 ■2,300円 ■輸入盤/デジパック仕様


イギリスのバンドCapability Brown(キャバビリティー・ブラウン/ケイパビリティー・ブラウン)の2nd「Voice」(1973)。Harmony Grass(ハーモニー・グラス)というポップ・コーラス・グループを母体としていることもあって、このアルバムでも絶妙なハーモニーを聴かせてくれます。前半のキャッチーな小曲も良いのですが、そのパワフルなボーカル・ハーモニーを活かしつつ、プログレッシヴな展開の20分の大作「Circumstances」が素晴らしい出来!テクニカルなギターやキーボードではなく、ボーカルと構成力で聴かせる名曲です。イギリスらしさあふれる傑作。メロトロンも鳴っています!


「Arachnoid」Arachnoid

■ほぼ新品 ■2,260円 ■輸入盤/通常ケース
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フランスのヘヴィー・シンフォニック・バンドArachnoid(アラクノイ)の唯一作「Arachnoid」(1978)。King Crimson的なダークさやヘヴィーさを引き継ぎながら、荒々しいギターだけでなく幻想的でメランコリックなキーボードも全面に出ているところが大きな個性になっています。クラシックにもジャズにも傾かないまさに変化に富んだロックな世界が、強烈な切迫感と叙情を伴って展開される大傑作です。力強いフランス語のボーカル、タイトなドラムス、美しいメロトロンも魅力な、フレンチ・プログを代表する一枚。

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「Through and Through」The Underground Railroad

■非常に良い ■3,660円 ■輸入盤/通常ケース


アメリカのバンド、アンダーグラウンド・レイルロード(The Underground Railroad)の1st「Through and Throught」(2000)。複雑な曲をテクニカルなアンサンブルで聴かせますが、“プログ・メタル”的キメの連続というのではなく、重く引きずるようなパートやアバンギャルドな展開があるなど、“プログレッシヴ・ロック”としての魅力に溢れた作品です。UKやカンタベリー系を思わせるところもあり、ブリティッシュ色が濃いところも特徴です。


「Concert Classics Volume 4」UK

■非常に良い ■2,860円 ■輸入盤/通常ケース


イギリスのスーパーバンドUK(ユー・ケー)のオリジナル・ラインナップによる1978年ボストンでのステージを収めたライヴ盤。発売した会社が、所有権がEGにあると思って発売したところ、実はバンド側にある事が分かり発売中止となったと言われる音源で、その後権利の問題がクリアされ「Live in Boston」として正規発売されました。当時のライヴの中ではパフォーマンスは残念ながら最高とは言えませんし、録音状態もブート並ではありますが、オリジナルメンバーのライヴが聴けることは貴重です。さらにオリジナル・メンバーで2ndの曲を演奏しているところも魅力。特に「The Only Thing She Needs」の中間部インストはアルバムとはかなり違ったものになっています。UKの正規盤を聴き込んだ人にこそ、この面白味は伝わるだろうと思われる一品です。


「YS(イプシロン・エッセ)」イル・バレット・ディ・ブロンゾ

■ほぼ新品 ■3,660円 ■国内盤/見開き紙ジャケット


イタリアのヘヴィー・シンフォ・バンドIl Balletto di Bronzo(イル・バレット・ディ・ブロンゾ)の2nd「YS」(1972)国内盤。ギターやハイトーン・ボーカルがハードロックとしての実力を見せながら、それを凌駕するヘヴィーなキーボードと変拍子を多用したアバンギャルドな展開、そして全体を覆う邪悪な雰囲気に圧倒される大傑作です。ボーナストラック2曲入りの紙ジャケット(ダブルジャケット)&デジタル・リマスター盤です。


「反射率0.39」ヴァンゲリス

■非常に良い ■1,260円 ■国内盤/通常ケース

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シンセサイザー奏者、電子音楽家、作曲家、映画音楽家など、多彩な呼ばれ方をされるギリシャ出身のヴァンゲリス、あるいはヴァンゲリス・パパサナシュー(Vangelis:Ευάγγελος Οδυσσέας Παπαθανασίου)。彼の3rd「Albedo 0.39」(1976)の解説付き国内盤です。シンセサイザーをメインにしているとは言っても、抽象的なアンビエントともデジタル・ビート主体のテクノとも異なり、明確なメロディーによる極めてアナログな感触の強い曲調が特徴です。ドラムスやパーカッションなども入って、多重録音による“一人ロックバンド”的なダイナミズムに溢れている名盤です。

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